ソーダストリームのコスパ検証と導入メリット&デメリット解説

 

今、話題のソーダストリーム

 

自宅で簡単に炭酸水を作ることができ、炭酸好きな人にはぴったりのキッチン家電です。

 

3か月ほど使用して感じたメリット・デメリット、コストパフォーマンス、おいしい炭酸水の作り方をご紹介します。

 

 

 

我が家の炭酸メーカー

 

我が家では、ソーダストリームSourse Power(ソースパワー)を導入しています。

 

スタートキットがガスシリンダー1本とセットで31900円相当で販売されているソーダストリームのハイスペックモデルです。

 

炭酸の強さをボタンで強・中・弱の3段階に調節でき、好みの強さの炭酸水を作ることができます。

 

使い方は、水を入れたボトルをセッティングしてボタンを押すだけ。

 

わずか10秒足らずで炭酸水が出来上がります。

 

 

メリット・デメリット 

 

メリット


▱ 炭酸飲料代を節約できる

▱ 炭酸飲料の分だけ買い物の荷物が減る

▱ ペットボトルのゴミが減る

▱ 炭酸飲料のストック場所が不要になる

▱ 自作レシピで色々な味を楽しめる

 

デメリット


▱ 機器の購入費用がかかる

▱ 機器の置き場所をとる

 

ソーダストリーム導入前は、スーパーに行く度に500mLの炭酸水ペットボトルを購入していました。

 

しかし、これでは買い物の荷物は重くなり、飲んだ後のペットボトルを洗って分別する手間も発生し、ペットボトルのゴミが家の中で溜まっていき…。

 

ソーダストリームを使用すれば、付属の専用ボトル1本あれば何度でも炭酸水を作るくとができるため、上記のストレスを一挙に解消してくれます。

 

初期投資として機器本体の購入費用が必要ですが、1万円足らずで販売されている安価な製品もあります。

 

ソーダストリームで本当に節約できる!?

 

我が家の場合、以下のような計算になりました。

 

スーパーで購入すると


75円の500mL炭酸飲料を1か月あたり20本消費

→ 75円×20本=1500円

 

ソーダストリームを使用すると


ガスシリンダー 1本 2000円で『 ペットボトル約120本分(※メーカーHPより)

→我が家の場合は6か月で1本消費

→ 1か月あたり350円以下

(※水道水代は計算から除外しています。)

 

上記の計算から、ソーダストリームの使用で月々の炭酸飲料代を節約できていることが分かりました。

 

機器代(約29000円)を計算に入れると、2年と数か月ほどで元がとれる計算です。

 

仮にもっと安い9000円程度の機器を購入した場合は、1年使用するだけで完全に元が取れる計算になります。

 

おいしい炭酸ドリンクを作ろう

 

それでは、我が家で行っているおいしい炭酸ドリンクの作り方をご紹介します。

 

浄水器の水で作ろう


水は浄水器を通したものを使用します。

 

地域にもよると思いますが、我が家では浄水器を通さないと「水道水の味」がしたため、浄水器を通した水を使用しています。

 

また、低温の水の方が炭酸が溶け込みやすいため、事前に水を冷蔵庫で冷やしておくと良いでしょう。

 

自作レシピを開発しよう


作った炭酸水に『ポッカレモン』を数滴加えれば、炭酸レモン水に。

 

市販の酢飲料とで割ると、健康的で酸味の効いたさわやかなビネガーソーダの出来上がり。

 

特におすすめはミツカン ヨーグルト黒酢 ストレート』と1:1で割ったヨーグルトソーダです。是非、ご賞味ください。

 

 

以上、ソーダストリームを購入したら予想以上にメリットが大きかった!というお話でした。